2019年から2020年

JUGEMテーマ:革ジャン

2019年が終わり2020年が始まりました。
2000年1月14日に生まれた有限会社フォースピードは今年で20周年を迎える事になります。
おかげで私の頭の中ではどちらかというと14日の方が区切りとして大きく、まだ2020年の新年感はあまり感じられていません。
という事で今年やこれからの目標や予定は14日に書かせて頂きます。
で、2019年の振り返りと何末年始の出来事など極一部の人しか興味が無いと思われる内容を今日は書こうと。
まず2019年は体調を崩して始まり、体調を崩して終わった年でした。
中盤には、道路を歩いていた私に自転車でぶつかって来た30歳くらいのママさんが逆切れ、
放送禁止用語で先に怒鳴られるという信じがたい出来事に遭遇。
相手にしても仕方ないと思い20~30mほど先まで歩いていたところ、
なんと!その女性が自転車の勢いそのままに後ろから背中を殴りつけ、そのまま走り去るという更に信じがたい出来事に発展。
さすがにその瞬間に私も頭に血が上りまして、ダッシュして追いかけようとしたその一歩目。
右ふくらはぎの肉離れを起こしてしまいました。
それはもう隕石がふくらはぎに落ちて来たんじゃないかと思うくらいの衝撃でした。
実際廻りに落ちてるはずの隕石を探したくらいです。まあもちろん見つかりませんでしたけど。
事態を受け入れられずにしばらくたたずみながら考えた結果、お世話になっている治療院に行くことにしました。で、肉離れの診断。
3か月後。
更に状態が良くなってきたと勝手に思い込んだ私は、バイクのエンジンをキックで掛けようとしたんです。
その時です、再びふくらはぎに3か月前と同じ痛みを感じるじゃありませんか。
そして再びの治療院。
再びの肉離れ。
結局後半の6か月完治までには至りませんでした。
でもいいことだってあったんです。
一番楽しく心躍ったのは
スプリンタートレノTE27の運転をさせて頂いたって事
(写真はレビンだし拾い物です。)
まあとにかく小さいころからの憧れの1台でした。もう心躍るって言葉はこのためにあるんだろうなぁな体験でした。
今、思い出しても(毎日1度は思い出してます)ワクワクしてくるくらいです。
続いてつい先日の年末にもとても楽しい出来事が!
友達同士の呑み会に、成人式から会っていないけど会いたいなぁと思っていた人が参加することに!
すっごい楽しみにしていたのですが会ってみたら10年前に会っていたという。
ウケました。とにかく私の記憶力は滅茶苦茶です信じてはいけません。
とにかく覚えていない中で昔の話を聞くたびに「俺ってどんだけ人でなしなのよ?」と思うしか無い状態に。
しかしそれで落ち込んでいても仕方ありません、過去は過去です。
人でなしだった過去があるからこそ今の自分があるといポジティブに考える事にしました。
どうせまた忘れるし。
仕事の方でも大きな出来事が。
それは長年お世話になっていたヤフーブログがとうとう終了したという事。
今の私があるのはヤフーブログとFacebookという私の中での2大無料情報発信が出来る場があったからと言って過言ではありません。
弊社のような超がつく零細企業には、雑誌やWEBの広告やタイアップ企画などの話はあっても小さな枠しかなかなかお願いできません。やっぱりそれなりの枠をそれなりに続けないとなかなか結果に繋がらないものです。
しかし更新無料のブログで発信してみたら、それはマニアと呼ばれる方々との繋がりを作ってくれました。
更にFacebookを始めてみたら、国内のお客さまだけでは無く台湾をはじめとする海外の方々とも繋がれるという数年前には信じられない事態になれまして、更にもう一つ追加するとInstagramでも上海や海外の方々に存在を知って頂く事が出来ました。
「極少数の人しか知らないブランド」は、「知っていたらマニアと呼ばれるブランド」へと変わり、
現在は、「知っている人しか知らない」ブランドへと至りました(あまり成長していませんね)。
20年も経つのにそれでいいのでしょうかね?。
そろそろ「知る人ぞ知るブランド」に成長しなければ。
でもそこまで行くのにはどうすれば良いのでしょう?
さて書き疲れて来たので今年の話を最後に。
初夢は、現在考慮中のベストを製作でした。数日前の現実を夢で再放送という全くつまらないものでした。
しかし翌日からはガラッと内容が変わります。
2日目の夢はゾンビと戦い。とにかくゾンビをナイフとアサルトライフルでやっつけまくりました。
なんとゾンビとの闘いは3日目の夢でも続きます。2日間ゾンビをやっつけまくった夢の終わりはゾンビから浴びせられた液体と自分の血でグチャグチャになりながら丘の上で初日の出を迎えるというものでした。
これは先行きが明るいと取っていいのか、それとも・・・・。
どなたか夢占いをして頂けないでしょうか。
そして禁断と言える新日本プルレスワールドの契約。
4.5.6日とライガーの姿を目に焼き付けたいと思います。
終。
有限会社フォースピード 須山哲也
〒332-0006 埼玉県川口市末広一丁目16-47
TEL & FAX: 048-242-3889
http://www.4speed.co.jp/
mail: info@4speed.co.jp
facebook: https://www.facebook.com/fourspeed.leather.jacket
WEB SHOP:https://shop.4speed.co.jp/

ROCKSTER

JUGEMテーマ:革ジャン

FourSpeedの【ROCKSTER】はDurableの革ジャンを元にして自分なりに再構築して製作したものです。
Durableと言えば、
SCHOTT製だという話も聞きますが、マニアの方々の間では「あれはDurableなんだよね」と言われる方が多いですよね。
しかし私は正直そこには拘りはありません、
興味があったのは、
「なぜこのデザインの革ジャンを様々なブランドの方々が出しているのか」
ということ。
もちろんSCHOTTが先かDurableが先か私には良く分かりませんが、
これを作る前に某ショップの別注でSCHOTT社の革ジャンを元にサイズ感を変えて製作していた革ジャンもあったので
今度はDurable社の革ジャンを元に製作してみたいという欲望にかられ作ることにした訳です。
そこで調査したんです。
まず分かったのはDurable社の事は良く分からないということ、会社の資料みたいなのが残っていないみたいなんですよね。
そして古着屋さんに置かれている古着やいろんな資料を見て感じたのは、Durable社は自社工場を持っていなかったんだろうなぁということ。
実物や写真、資料を見れば見るほど同じモノを作り上げていこうという気持ちがどこにも無い事に気がつきました。
それは何故かと言いますと、作り手の癖が全く違うよねということ。
革ジャンって布製の洋服より製作している癖があからさまに出てきます。
それが一つの工場なら統一見解みたいなものがもちろんあってそれ自体を変えるなんて事はほとんどありません。
だから同じ工場で作れば同じような始末の仕方をするのです、それで効率を良く仕事して生産量をあげていくのが工場です。
しかしDurable社の革ジャンは縫い代の始末や角の出し方なんかが全く違うモノが多いのです。
統一性なんてなかなか見つけられませんでした。
更に、このデザインで特徴的な3つのファスナー付き両玉ポケットとウォッチポケットがあるじゃないですか。
それのバランスがバラバラなんですよ。そしてベルトの作り方やベルトループの位置やサイズも全然違います。
という事は同じ型紙を使用して製作していないという事ですよね。
ということで私の考えは、デザインだけが旅をしてアメリカ各地の小さい仕立て屋さんがそれぞれDurable社監修のもと製作してたんじゃないだろうかというところに落ち着きました。
そうだったらいいなぁという私の思いもかなり入っているので「全く違う」ようでしたらごめんなさい。
そのような思い込みの中で製作したFourSpeed LEATHERS最初のDurableデザインの革ジャンは原宿の有名な某古着屋さんからお借りしてきたDurableのジャケットを元にしています。
それを自分なりに再構築して型紙を書き、初めて販売したのは2004年。
それを2008年に更に練り直して【ROCKSTER】という名前を丹治さんに考えて頂き命名〜現在に至ります。
「ROCKSTERの後の方はSTARなんじゃないの?」
と注文された方々から良く質問されますが
HarleyのSPORTSSTERからとりましたのでAでは無くEなのです。
ちなみに丹治さんというのはFourSpeedを立ち上げた時の仲間でして、離れた後もTシャツやWEBのデザイン、スタッズ製作なんかをお願いしていたのですが、数年前からカレー屋さんに専念されています。
丹治さんがカレー屋に専念され、スタッズ類の依頼が来ても受けれなくなったというのは裏話でもあります。
そんなこんなで2度に渡り私なりに再構築し練り直したROCKSTERですが、
このデザインを取り入れた革ジャンの中では世界で一番かっこいいんじゃないかと常々思っております。
私が一番気持ちいいバランスを考えて一番かっこいいと思う作り方をしているので私がそう思うのは当たり前なんですがね。
有限会社フォースピード 須山
〒332-0006 埼玉県川口市末広一丁目16-47
TEL & FAX: 048-242-3889
http://www.4speed.co.jp/
mail: info@4speed.co.jp
facebook: https://www.facebook.com/fourspeed.leather.jacket
WEB SHOP:https://shop.4speed.co.jp/

福岡に飛行機で行って帰って、通勤電車に乗って東京ビックサイトはきつかたなぁの巻

先週末の土日は福岡のATAKAYAさんにて受注会でした。

土曜日の朝に埼玉から出発したのですが、天気は朝から大雨。
成田空港に着いて成田第3ターミナルへ続く歩道の周辺は豪雨と呼べる状態でした。
しかし、天気予報は福岡に着く頃は雨が上がると言っていたので問題は無いだろうと思っていたら、
大気が不安定で飛行機が揺れる揺れる、ただでさえ閉所&高所恐怖症気味の私はしっかり飛行機に酔いました。
おかげで土曜日はその後その飛行機酔いが去らずフワフワしてしまい、お客さまと話しをする時はなんとか起動するのですが
話が終る途端にスリープ状態に陥る始末でした。
でも仕事の後のラーメン屋さんは今回も最高でした。
そして2日目の日曜日、朝一でお越しになってくれた山口県から遅しのKATANA乗りさん。
とにかくカッコ良かったんです。
おかげで興奮しすぎたようで体力を使い果たし、その後は前日と同じく起動とスリープ状態を繰り返していました。
よって商談会の雰囲気は下記のATAKAYAさんのブログをご覧ください。
そして水曜日です。
東京モーターショーのプレスDayに、広く捉えるとON THE ROADMAGAZINEの一員ですので行ってきました。
まずは導入路。
国際展示場前駅から歩いていってまず目に入ったのがマルケスカブ。
マルケスのサイン入りです。
成田亮さんや高橋巧さん仕様のカブも展示されていて「つかみはOK」です。
それから全体を見て回ったのですが、感じたのは「とにかくお金が掛かっているなぁ」という事。
一時はどう見ても張りぼて感満載だったんですが、今回はとにかく作り込まれているという事。
「TOYOTAどんだけ金出してんだ?」って事。
LEXUSはいつものごとく高級感あふれているし、
TOYOTAのブースは事前発表通りに本当に車を展示してなくて、ブース内で見れるのは下のような未来の車だけなんです。
おったまげました。HONDAとか日産とかマツダとかスバルとかスズキとかダイハツとかもコンセプトカーを展示しているんだけど
もう未来の車ねって感じのモノではなくて、3〜4年後には走っているんだろうなっていう現実感満載です。
そんなコンセプトカーの中で私が一番カッコ良いと感じたのは下のコレ。
ISUZUのトラックです。
思わず、スタッフの方に「こ、これ何年後に走る計画ですか?」って聞いちゃいました。
答えは、これはあくまでもコンセプトカーという事(まあそうですよね)。
「デザイナーの方はアイアンマンマニアですか?」とも聞いてしまったのですが
さすがにその答えは苦笑いでした。
話は変わりますが、上のISUZUトラックにも一緒に写っているようなコンパニオンの方々なんですが
モーターサイクルショーのコンパニオンの方々よりあきらかにランクが上なのです。
規模が違うから比べたら困ると言われるかもしれませんが、まあ、皆さんお綺麗な方ばかり。
モーターサイクルショーは最近「そこには期待しない」というレベルと私は解釈しているのですが
やはり綺麗な女性は場を華やかにして会場の雰囲気が確実に変わる気がします。
ちなみに今回の会場での私の一押しはこの方、
カメラが高性能じゃ無くてすみません、漂う空気感が良かったなぁ。
続きましては二輪で良かったのが、HONDAのCB。
このコンセプトは「うぉー、乗りてぇ」って思いました。
続いてはYAMAHAのテレネ700!
写真は無し。
まああちこちに写真はあるからいいでしょう。
こちらはやはり乗りたい、所有したい。
売れるんだろうなぁ
続いて、自動車の中で一番うずいたのは、日産リーフ・ニスモRC_02。
やっぱりスポーツはカッコイイ。
続いてトラックは、民間で使う予定のレスキュー車。
この車で行けるところまで行って、入れなくなったら後ろに載せてるKTMで更に進むんだそうです。
只今ナンバー取得に向けて頑張っているという事。
で、最後に、
ON THE ROADMAGAZINEのGAOさんも書かれていたけどとにかくキッザニアのコーナーが素晴らしい!
http://orm-web.net/news/2019-1.php ←GAOさんの記事です
下の写真はMAZDAのブース
右側のお二人は型抜きしたボディを手仕事で磨いて仕上げるプロの方。
その方々が子供たちに紙やすりを使って磨く体験を教えてくれるという「そこかよ!」と思わず口に出してしまった体験が出来ます。
備品も工場で実際に使っている物を持ってきてるし、床まで工場と同じ色と素材ですと拘りがとにかくすごい。
キッザニア。どこのブースも拘り満載でとても面白いです。
この期間だけで無くしちゃうのがもったいない。
対象は小学生ですので子供と行けば見ている大人が一番楽しめる内容です。
しかし残念なのは青海展示場で一日が終ってしまうんじゃないかという事。
有明展示場側はお父さん一人で行くことになるだろうなぁという事。
でもキッザニアだけでも家族は幸せな一日になるんじゃないかと思う位の完成度です。
そんな2019東京モーターショー。
100万人の来場を目指しているって事なので皆さんで行きましょうね。
自動車産業が良くならなきゃ日本も良くならないですもんね。
有限会社フォースピード 須山
〒332-0006 埼玉県川口市末広一丁目16-47
TEL & FAX: 048-242-3889
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