新日本プロレスワールドはやっぱり契約してはいけませんんでしたがもう終わり。

JUGEMテーマ:新日本プロレス

 

新日本プロレスワールドを契約して1.4&1.5東京ドームを視聴しました。

契約したら終わりだなと前々から思っていたのですが、やっぱり駄目でした。仕事になりません。
DAZNで中継されるJリーグは、仕事しながら聞いてればだいたいの流れが分かるし重要なところはリプレ−してくれます。
アベマTVで中継されるK1やRISEなどの格闘技も実況で倒された瞬間に画面に目をやればなんとかなります(天心と武尊の試合はそういう訳にはいきませんが)。
しかしプロレス、特に今の新日本は駄目でした聞いているだけでは我慢出来なくなり全く仕事になりません。
契約初日の1.4は、スマートフォンで新日本プロレスワールドを流しながらパソコン仕事をしようと思ったのです。
しかし全く進みません。第一試合がケロちゃんのコールでライガーのラスト2なんですもん。
仕方がないのでライガーの試合の後は生中継を見るのもあきらめて自宅に帰りました。
そしてレッスルキングダム14 in 東京ドームの2日目は昨日の興行です。
いつもの時間に工房に着いて、昼からはインターネット中継の昌平対青森山田の試合を音声だけ聞いて仕事が出来ました。
残念ながら昌平が破れてしまい、試合終了と共に帰宅です。
ちなみに昌平のCF小見洋太君とは小学生時代に一緒にフットサルをしたことがありまして、それを私の自慢話として長く言い続けられるように来年こそは頑張って頂きたいと思ってます。
さてさて帰宅後に遅めの昼食を済ませ、自分のテレビの前に陣取ります。
プロレスの試合を全試合を通しで見るのは久々です、特に新日本は新日本対Uインターとか、橋本対小川とかの生観戦以来でテレビで通しして見る事ができるなんてすごい時代が来たなぁと思わずにいられません。
凄かった。
とにかく興行としてのテンポが良い。
そして試合が進むほどに会場が温まっていき、温かさが熱さに変わっていくのが画面越しでも伝わってきます。
更に真壁選手の解説がトップレスラーなのにプロレスが好きでたまらない感じが伝わって来て心地良さを感じさせてくれます。
そしてとにかく天才と呼ばれ続けていた内藤哲也。
あれ?内藤のテーマ曲ってこんなにカッコ良かったっけ?と思う程入場シーンがカッコ良かった(この時点では1.4のホワイト戦は見てません)。
始まる前は21対19くらいでオカダ選手の応援側でしたが、その入場シーンで完全内藤選手寄りになった私。
もう試合は「すんごい」の一言。1.5が終った後に1.4を見たのですが2日続けてあんなことやっちゃうレスラーは本当の化け物です。見終わった後に奥様に「何見て騒いでいたの?」と言われるくらい騒いで見ちゃいました。
余談ですが、オカダ選手がサッカーのキーパーをやっていたら世界のGKの中心選手になってたんじゃないかと思っていたのですが、やっぱり今回も改めて思いました。あの背丈であの運動神経とジャンプ力、日本サッカー協会はスカウト網をサッカー以外の子供たちにも広げるべきだと思います。
戻りまして、やっぱりプロレスは大河ドラマでした。
大きな1年の流れとシリーズごとの流れ、そして大きな流れを知らなくても1回の興行でも素晴らしい大河ドラマを見せてくれます。
さすがに若いころみたいに独りでも観戦に行くという事は無いので、会場に行かなくても新日本プロレスワールドがあれば充分楽しめると今回分かったのは収穫でした。
プロレスが好きじゃ無い人たちは直ぐに「真剣じゃ無いんでしょ」といまだに余計な一言を口にしますが、
なんで余計な事を言うのか私には分かりません、「見てもいないくせに」です。
1.5東京ドームが素晴らしくて書き残したくてたまらなくなり午前中を使い切って日記を書きました。
新日本プロレスワールドはホントにやばい。主要試合を総て生中継ですよ。
G1の夏はどうなっちゃうんだろ。
禁断の一歩を踏み出して(契約しちゃったらって事です)しまったので後戻りは出来ません。
やっぱり契約しなきゃよかったなぁ。と思っているのは確かです。
須山

2019年から2020年

JUGEMテーマ:革ジャン

2019年が終わり2020年が始まりました。
2000年1月14日に生まれた有限会社フォースピードは今年で20周年を迎える事になります。
おかげで私の頭の中ではどちらかというと14日の方が区切りとして大きく、まだ2020年の新年感はあまり感じられていません。
という事で今年やこれからの目標や予定は14日に書かせて頂きます。
で、2019年の振り返りと何末年始の出来事など極一部の人しか興味が無いと思われる内容を今日は書こうと。
まず2019年は体調を崩して始まり、体調を崩して終わった年でした。
中盤には、道路を歩いていた私に自転車でぶつかって来た30歳くらいのママさんが逆切れ、
放送禁止用語で先に怒鳴られるという信じがたい出来事に遭遇。
相手にしても仕方ないと思い20~30mほど先まで歩いていたところ、
なんと!その女性が自転車の勢いそのままに後ろから背中を殴りつけ、そのまま走り去るという更に信じがたい出来事に発展。
さすがにその瞬間に私も頭に血が上りまして、ダッシュして追いかけようとしたその一歩目。
右ふくらはぎの肉離れを起こしてしまいました。
それはもう隕石がふくらはぎに落ちて来たんじゃないかと思うくらいの衝撃でした。
実際廻りに落ちてるはずの隕石を探したくらいです。まあもちろん見つかりませんでしたけど。
事態を受け入れられずにしばらくたたずみながら考えた結果、お世話になっている治療院に行くことにしました。で、肉離れの診断。
3か月後。
更に状態が良くなってきたと勝手に思い込んだ私は、バイクのエンジンをキックで掛けようとしたんです。
その時です、再びふくらはぎに3か月前と同じ痛みを感じるじゃありませんか。
そして再びの治療院。
再びの肉離れ。
結局後半の6か月完治までには至りませんでした。
でもいいことだってあったんです。
一番楽しく心躍ったのは
スプリンタートレノTE27の運転をさせて頂いたって事
(写真はレビンだし拾い物です。)
まあとにかく小さいころからの憧れの1台でした。もう心躍るって言葉はこのためにあるんだろうなぁな体験でした。
今、思い出しても(毎日1度は思い出してます)ワクワクしてくるくらいです。
続いてつい先日の年末にもとても楽しい出来事が!
友達同士の呑み会に、成人式から会っていないけど会いたいなぁと思っていた人が参加することに!
すっごい楽しみにしていたのですが会ってみたら10年前に会っていたという。
ウケました。とにかく私の記憶力は滅茶苦茶です信じてはいけません。
とにかく覚えていない中で昔の話を聞くたびに「俺ってどんだけ人でなしなのよ?」と思うしか無い状態に。
しかしそれで落ち込んでいても仕方ありません、過去は過去です。
人でなしだった過去があるからこそ今の自分があるといポジティブに考える事にしました。
どうせまた忘れるし。
仕事の方でも大きな出来事が。
それは長年お世話になっていたヤフーブログがとうとう終了したという事。
今の私があるのはヤフーブログとFacebookという私の中での2大無料情報発信が出来る場があったからと言って過言ではありません。
弊社のような超がつく零細企業には、雑誌やWEBの広告やタイアップ企画などの話はあっても小さな枠しかなかなかお願いできません。やっぱりそれなりの枠をそれなりに続けないとなかなか結果に繋がらないものです。
しかし更新無料のブログで発信してみたら、それはマニアと呼ばれる方々との繋がりを作ってくれました。
更にFacebookを始めてみたら、国内のお客さまだけでは無く台湾をはじめとする海外の方々とも繋がれるという数年前には信じられない事態になれまして、更にもう一つ追加するとInstagramでも上海や海外の方々に存在を知って頂く事が出来ました。
「極少数の人しか知らないブランド」は、「知っていたらマニアと呼ばれるブランド」へと変わり、
現在は、「知っている人しか知らない」ブランドへと至りました(あまり成長していませんね)。
20年も経つのにそれでいいのでしょうかね?。
そろそろ「知る人ぞ知るブランド」に成長しなければ。
でもそこまで行くのにはどうすれば良いのでしょう?
さて書き疲れて来たので今年の話を最後に。
初夢は、現在考慮中のベストを製作でした。数日前の現実を夢で再放送という全くつまらないものでした。
しかし翌日からはガラッと内容が変わります。
2日目の夢はゾンビと戦い。とにかくゾンビをナイフとアサルトライフルでやっつけまくりました。
なんとゾンビとの闘いは3日目の夢でも続きます。2日間ゾンビをやっつけまくった夢の終わりはゾンビから浴びせられた液体と自分の血でグチャグチャになりながら丘の上で初日の出を迎えるというものでした。
これは先行きが明るいと取っていいのか、それとも・・・・。
どなたか夢占いをして頂けないでしょうか。
そして禁断と言える新日本プルレスワールドの契約。
4.5.6日とライガーの姿を目に焼き付けたいと思います。
終。
有限会社フォースピード 須山哲也
〒332-0006 埼玉県川口市末広一丁目16-47
TEL & FAX: 048-242-3889
http://www.4speed.co.jp/
mail: info@4speed.co.jp
facebook: https://www.facebook.com/fourspeed.leather.jacket
WEB SHOP:https://shop.4speed.co.jp/

ROCKSTER

JUGEMテーマ:革ジャン

FourSpeedの【ROCKSTER】はDurableの革ジャンを元にして自分なりに再構築して製作したものです。
Durableと言えば、
SCHOTT製だという話も聞きますが、マニアの方々の間では「あれはDurableなんだよね」と言われる方が多いですよね。
しかし私は正直そこには拘りはありません、
興味があったのは、
「なぜこのデザインの革ジャンを様々なブランドの方々が出しているのか」
ということ。
もちろんSCHOTTが先かDurableが先か私には良く分かりませんが、
これを作る前に某ショップの別注でSCHOTT社の革ジャンを元にサイズ感を変えて製作していた革ジャンもあったので
今度はDurable社の革ジャンを元に製作してみたいという欲望にかられ作ることにした訳です。
そこで調査したんです。
まず分かったのはDurable社の事は良く分からないということ、会社の資料みたいなのが残っていないみたいなんですよね。
そして古着屋さんに置かれている古着やいろんな資料を見て感じたのは、Durable社は自社工場を持っていなかったんだろうなぁということ。
実物や写真、資料を見れば見るほど同じモノを作り上げていこうという気持ちがどこにも無い事に気がつきました。
それは何故かと言いますと、作り手の癖が全く違うよねということ。
革ジャンって布製の洋服より製作している癖があからさまに出てきます。
それが一つの工場なら統一見解みたいなものがもちろんあってそれ自体を変えるなんて事はほとんどありません。
だから同じ工場で作れば同じような始末の仕方をするのです、それで効率を良く仕事して生産量をあげていくのが工場です。
しかしDurable社の革ジャンは縫い代の始末や角の出し方なんかが全く違うモノが多いのです。
統一性なんてなかなか見つけられませんでした。
更に、このデザインで特徴的な3つのファスナー付き両玉ポケットとウォッチポケットがあるじゃないですか。
それのバランスがバラバラなんですよ。そしてベルトの作り方やベルトループの位置やサイズも全然違います。
という事は同じ型紙を使用して製作していないという事ですよね。
ということで私の考えは、デザインだけが旅をしてアメリカ各地の小さい仕立て屋さんがそれぞれDurable社監修のもと製作してたんじゃないだろうかというところに落ち着きました。
そうだったらいいなぁという私の思いもかなり入っているので「全く違う」ようでしたらごめんなさい。
そのような思い込みの中で製作したFourSpeed LEATHERS最初のDurableデザインの革ジャンは原宿の有名な某古着屋さんからお借りしてきたDurableのジャケットを元にしています。
それを自分なりに再構築して型紙を書き、初めて販売したのは2004年。
それを2008年に更に練り直して【ROCKSTER】という名前を丹治さんに考えて頂き命名〜現在に至ります。
「ROCKSTERの後の方はSTARなんじゃないの?」
と注文された方々から良く質問されますが
HarleyのSPORTSSTERからとりましたのでAでは無くEなのです。
ちなみに丹治さんというのはFourSpeedを立ち上げた時の仲間でして、離れた後もTシャツやWEBのデザイン、スタッズ製作なんかをお願いしていたのですが、数年前からカレー屋さんに専念されています。
丹治さんがカレー屋に専念され、スタッズ類の依頼が来ても受けれなくなったというのは裏話でもあります。
そんなこんなで2度に渡り私なりに再構築し練り直したROCKSTERですが、
このデザインを取り入れた革ジャンの中では世界で一番かっこいいんじゃないかと常々思っております。
私が一番気持ちいいバランスを考えて一番かっこいいと思う作り方をしているので私がそう思うのは当たり前なんですがね。
有限会社フォースピード 須山
〒332-0006 埼玉県川口市末広一丁目16-47
TEL & FAX: 048-242-3889
http://www.4speed.co.jp/
mail: info@4speed.co.jp
facebook: https://www.facebook.com/fourspeed.leather.jacket
WEB SHOP:https://shop.4speed.co.jp/