そして、バトンは渡された 瀬尾まいこ

JUGEMテーマ:書評

しかしアマゾンの書評は面白い。
勝手に人生の道しるべを得られると思い読んだがそんなことが無かったと言って低評価を付けている人がいた。
もうあほだ、そんな人は本屋大賞なんて冠にひかれて本を読んではいけないと思う。哲学書だけ読んでればいいのに。
こんなに面白いのに。
こんなに上手くいくかと文句を言ってる書評もあった。これもあほだ。
主人公が苦しめばくだらない書評を書いてる方々は納得するのだろうか?
それならゾンビ映画を延々と見続ければいいのに。
人は求めるのは勝手だが、勝手に考えていたのと違ったからと言って文句言うのはおかしいと思うのだけれどもどうなんだろう。

内容(「BOOK」データベースより)

血の繋がらない親の間をリレーされ、四回も名字が変わった森宮優子、十七歳。だが、彼女はいつも愛されていた。身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作。

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