ねこのおうち 柳美里

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自宅と本厚木の往復でほぼ読み終え、お風呂で完読。
初めての柳美里。なんて読むのか分からないなぁと思っていた著者を始めて検索し今迄読んでいた通りだったのが少し驚き。
リズム的にはあまり好みでは無いのですが喜怒哀楽の表し方がなかなか良くて最後まで読めました。
もう一冊この人のを読んでみよう。

内容(「BOOK」データベースより)

生まれてすぐに「ひかり公園」に捨てられたニーコ。幸運にもおばあさんに助けられ幸せな日々を送っていました。しかし三度目の春、おばあさんとの別れは突然やってきます。ふたたび公園に戻ったニーコは六匹の子ねこを産みました。そして…。いま、子ねこと、彼らを家族に迎えた人々が奏でる命の物語が幕を開けます。生きることの哀しみと煌めきに充ちた、猫小説の新たな代表作の誕生!

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