今日で20周年。

JUGEMテーマ:革ジャン
 

「ひとまず5年会社を続けること」

20年前に現在もお世話になっている税理士さんに頂いた言葉です。

5年続けばその後も続けられる可能性が高くなると統計上出ているんだそうです。

その5年で一緒にFourSpeedを立ち上げた方々とはいろいろありまして離れ離れになりましたが
有限会社フォースピードはそこからもなんとか踏ん張り20周年までこぎつける事が出来ました。
とにかく「おめでとう俺!」です。
1人になった後も、短期間1人増えたのですが出張から帰ると1人に戻ってたり、友達に全く金銭に合わないお手伝いをして頂いたり
「これ製作終わったら注文残無くなるな」なんて事は何度も経験してました。
しかし既にそれは過去の事。
まあ正直言いまして、現在も「これから1着も注文入らなかったらどうしよう」と日々怯えてはいるんですがね。
怯えていても仕方ないので直ぐに開き直るのですが、ダークサイドはフラッとやって来ては私の闇を見せつけるのです。
しかし闇なんかには負けずに何とか頑張りたいのです、
だって私のような仕事をしている者に注文が来なくなる世界なんてホントにつまらないと思うのです。
『バイク&レザージャケット』ってフレーズは世の男性を「カッコいい世界」へと引きずり込んでます。
更に女性でこの世界を好きな人は既にカッコいいですよね。
好きではない人も理解できない事が沢山あるけど「カッコいい世界」であることは認識してくれているはずです。
つまり世界人類のほぼ総ての人々が【バイク&レザージャケットの持つ世界観はカッコいい】と思っているはず!。
正直、必要無いって人は沢山いるでしょう、しかし人生を楽しむには必要なモノなんです。
バイク&レザージャケットの持つ世界観が好きならそうとう人生楽しめますよと断言しておきます。
さて、ここからは内容をガラリと代えてこれからのFourSpeedの動向をお伝えします。
まずは2020年
工場生産のレザージャケットを本格的に始動させようと思います。
既に始めてはいるので「何を今更」でもあるのですが、台北&上海のお客様に頼りきり生産だった商品を国内でも流通出来るように動いてみようと思ってます。
まずは以前お付き合いのあったお店の方々に、「こんなの始めました」のご連絡からですね。
このブログをたまたま読んでくれたっていう以前お付き合いのあった方々、連絡しますのでその際は宜しくお願いします。
その前にまずはサンプルを完成させないといけません、1stサンプルは出来ているのですが大幅に変更点ありって状況です。
また、サンプルの写真を見て「これ欲しいな」と思って頂けた、今迄お付き合いが無かったお店の方々。
自分の着る分だけ注文して後は電話にも出ないというまるで詐欺のような注文は困りますが(2回ありました)、是非ともご連絡ください。まだ先の話ですけどね。
続いて唐突ですがソフビを作ります。
❓が頭に浮かびましたよね。以下ソフビのWikipediaです
「なんでソフビ?」って人も居ますよねって言うかほとんどの方が❔ですよね、
今から説明します。
私の友達にフィギュア原型師の松浦健というものが居ます。
この人フィギュア原形師の中ではかなりの有名人です。
こんなのや
こんなのの原型を製作しています。
これ絵じゃないですからね、フィギュアの写真です。
で、ですね。けっこう前から「FourSpeedの革ジャン着たフィギュアとか作りたいよね」って酒を呑みながら話はしていたんです。
酒呑み話です、本気じゃ無いです。「欲しいけどそんなの作っても誰が買ってくれるんだ」と思っていましたからね。
でも昨年、作る事が決まっちゃいました。
でもフィギュアはロットが大きすぎるのでソフビで製作しましょうとなったんです。
松浦健との夢物語じゃ無く、実は既に製造ラインを持つ会社の方とも打ち合わせを済ませてます。
日本国内での生産です。made in japan製のソフビを作ります。
もったいぶって少ししかお見せしませんが、こんなかんじで原型もスタートしているんです。
「そんなの誰が買うんだ?」
と思ったそこのあなた、私だってそう思ってるって書いたじゃないですか。
しかし、このブログを読んだあなたが手に入れれば良いのです。
相場を知らない方々には、お値段は少々高く感じると思います。
しかし、「20周年記念って言ってるから買っといてやるか」と思えばいいんです。
「革ジャン着ているソフビってかっこいいよね」と思えばいいんです。
そう思えば財布の紐は緩むはずです、
奥様に紐を握られていても「20周年なら仕方ないわね」って絶対になるはずです。
さて話は少し飛んで2023年です。
2023年の4月〜8月の間に有限会社フォースピードは長野県安曇野市に移転をします。
お店にします。仕入れ売りもする予定です。
なぜ安曇野市に?というと、私が高校生まで生活していた実家があるからです。
ほぼが付きますが決定事項です。
移転の一番の理由は高齢になった両親との同居です。
まだ元気です、二人で暮らしていて何の問題もありません。だからこそ元気なうちに同居しておこうと思ったのです。
理由の二番目は、好きなだけバイクに乗ろうと。走るなら「絶対」とつけちゃいますが川口市より安曇野市近辺の方が楽しいです。道は曲がりくねり高低差もあるうえ、信号と交通量は川口市近辺より確実に少ないです。高校生の頃に「車やバイクが無いと面白く無い所だよなぁ」と思っていた場所にバイクを持って移住する訳です、たぶん楽しいと思うのです。
そして三番目には「多趣味始めます」があります。
今のところ畑仕事と焼き物用のガス窯での粘土焼きとピアノを始める予定です。
どれも川口市のマンション住まいじゃ難しい。
畑は既に親がやってます。小さい畑ですが都内じゃ豪邸が立てられるくらいの広さです。
ガス窯も実家にあります。まずは粘土遊びからですがその気になってそちらに路線変更しちゃったりしてってニヤニヤしてます。
ピアノは小学生以来です、川口のマンションにも電子ピアノがありますが電子ピアノさえも夜中には叩けないのがマンションです。実家にあるYAMAHAのアップライトでまずはバイエルピアノ教則本からかな。
 
そして、2025年
安曇野市でイベントをやろうと思います。
是非、FourSpeedの革ジャンを着て集まってください。
場所も何ももちろん決まってませんが、今は安曇野市の温泉付き宿泊施設での開催を考えています。
でもFourSpeedだけでは参加人数が不安です。
そこもぬかりありません。既に巻き込もうと思った人に連絡済みで、最初の打ち合わせも今週中にします。
さすがに私でも5年あれば、楽しめる内容を考えられると思います。
私もその時は地元民になって2~3年目ですしね。
「安曇野市で温泉に大人数で泊まって宴会しましょう!」
「酔って温泉に入って大人げなくして死なない程度に迷惑をかけましょう!」
家族で来ても楽しめるように考えるつもりですので「家族サービス」という名目も利用できるようにしたいと思います。
今からなら参加費を貯めれるはずです、だから今から行くと決めておけば九州〜北海道からも来れるはず。
なんだったら台北や上海からも来れるかも、です。
革ジャン着て皆で写真撮りましょうよ。
一度目のイベントなので至らないところは沢山あるはずです。
だからと言うのもなんですが、継続はしたいと考えてます。でも毎年というのは私には無理なので何年かに1回って感じですかね。
フジロックだって1回目は伝説になっているじゃないですか、最初の失敗を皆で共有しましょう!

 

最後にFourSpeed LEATHERS50周年までは続けたいと思っています。

私81歳ですね、それまで目が見えていれば続けられているはずです。
ということでこれからも宜しくお願いします。
有限会社フォースピード 須山哲也
〒332-0006 埼玉県川口市末広一丁目16-47
TEL & FAX: 048-242-3889
http://www.4speed.co.jp/
mail: info@4speed.co.jp
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