福岡に飛行機で行って帰って、通勤電車に乗って東京ビックサイトはきつかたなぁの巻

先週末の土日は福岡のATAKAYAさんにて受注会でした。

土曜日の朝に埼玉から出発したのですが、天気は朝から大雨。
成田空港に着いて成田第3ターミナルへ続く歩道の周辺は豪雨と呼べる状態でした。
しかし、天気予報は福岡に着く頃は雨が上がると言っていたので問題は無いだろうと思っていたら、
大気が不安定で飛行機が揺れる揺れる、ただでさえ閉所&高所恐怖症気味の私はしっかり飛行機に酔いました。
おかげで土曜日はその後その飛行機酔いが去らずフワフワしてしまい、お客さまと話しをする時はなんとか起動するのですが
話が終る途端にスリープ状態に陥る始末でした。
でも仕事の後のラーメン屋さんは今回も最高でした。
そして2日目の日曜日、朝一でお越しになってくれた山口県から遅しのKATANA乗りさん。
とにかくカッコ良かったんです。
おかげで興奮しすぎたようで体力を使い果たし、その後は前日と同じく起動とスリープ状態を繰り返していました。
よって商談会の雰囲気は下記のATAKAYAさんのブログをご覧ください。
そして水曜日です。
東京モーターショーのプレスDayに、広く捉えるとON THE ROADMAGAZINEの一員ですので行ってきました。
まずは導入路。
国際展示場前駅から歩いていってまず目に入ったのがマルケスカブ。
マルケスのサイン入りです。
成田亮さんや高橋巧さん仕様のカブも展示されていて「つかみはOK」です。
それから全体を見て回ったのですが、感じたのは「とにかくお金が掛かっているなぁ」という事。
一時はどう見ても張りぼて感満載だったんですが、今回はとにかく作り込まれているという事。
「TOYOTAどんだけ金出してんだ?」って事。
LEXUSはいつものごとく高級感あふれているし、
TOYOTAのブースは事前発表通りに本当に車を展示してなくて、ブース内で見れるのは下のような未来の車だけなんです。
おったまげました。HONDAとか日産とかマツダとかスバルとかスズキとかダイハツとかもコンセプトカーを展示しているんだけど
もう未来の車ねって感じのモノではなくて、3〜4年後には走っているんだろうなっていう現実感満載です。
そんなコンセプトカーの中で私が一番カッコ良いと感じたのは下のコレ。
ISUZUのトラックです。
思わず、スタッフの方に「こ、これ何年後に走る計画ですか?」って聞いちゃいました。
答えは、これはあくまでもコンセプトカーという事(まあそうですよね)。
「デザイナーの方はアイアンマンマニアですか?」とも聞いてしまったのですが
さすがにその答えは苦笑いでした。
話は変わりますが、上のISUZUトラックにも一緒に写っているようなコンパニオンの方々なんですが
モーターサイクルショーのコンパニオンの方々よりあきらかにランクが上なのです。
規模が違うから比べたら困ると言われるかもしれませんが、まあ、皆さんお綺麗な方ばかり。
モーターサイクルショーは最近「そこには期待しない」というレベルと私は解釈しているのですが
やはり綺麗な女性は場を華やかにして会場の雰囲気が確実に変わる気がします。
ちなみに今回の会場での私の一押しはこの方、
カメラが高性能じゃ無くてすみません、漂う空気感が良かったなぁ。
続きましては二輪で良かったのが、HONDAのCB。
このコンセプトは「うぉー、乗りてぇ」って思いました。
続いてはYAMAHAのテレネ700!
写真は無し。
まああちこちに写真はあるからいいでしょう。
こちらはやはり乗りたい、所有したい。
売れるんだろうなぁ
続いて、自動車の中で一番うずいたのは、日産リーフ・ニスモRC_02。
やっぱりスポーツはカッコイイ。
続いてトラックは、民間で使う予定のレスキュー車。
この車で行けるところまで行って、入れなくなったら後ろに載せてるKTMで更に進むんだそうです。
只今ナンバー取得に向けて頑張っているという事。
で、最後に、
ON THE ROADMAGAZINEのGAOさんも書かれていたけどとにかくキッザニアのコーナーが素晴らしい!
http://orm-web.net/news/2019-1.php ←GAOさんの記事です
下の写真はMAZDAのブース
右側のお二人は型抜きしたボディを手仕事で磨いて仕上げるプロの方。
その方々が子供たちに紙やすりを使って磨く体験を教えてくれるという「そこかよ!」と思わず口に出してしまった体験が出来ます。
備品も工場で実際に使っている物を持ってきてるし、床まで工場と同じ色と素材ですと拘りがとにかくすごい。
キッザニア。どこのブースも拘り満載でとても面白いです。
この期間だけで無くしちゃうのがもったいない。
対象は小学生ですので子供と行けば見ている大人が一番楽しめる内容です。
しかし残念なのは青海展示場で一日が終ってしまうんじゃないかという事。
有明展示場側はお父さん一人で行くことになるだろうなぁという事。
でもキッザニアだけでも家族は幸せな一日になるんじゃないかと思う位の完成度です。
そんな2019東京モーターショー。
100万人の来場を目指しているって事なので皆さんで行きましょうね。
自動車産業が良くならなきゃ日本も良くならないですもんね。
有限会社フォースピード 須山
〒332-0006 埼玉県川口市末広一丁目16-47
TEL & FAX: 048-242-3889
http://www.4speed.co.jp/
mail: info@4speed.co.jp
facebook: https://www.facebook.com/fourspeed.leather.jacket
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今週末はmotoGPもてぎ、ベスト8の南アフリカ、ソフトバンクはヤフオクドーム、そして私は博多で12時~8時

今週末はもてぎでmotoGPですね。
マルケスは年間チャンピオンを決めたのでロッシの久しぶりの優勝かF.クアッタハッホの初優勝が見れたら盛り上がりそうですね。
どっちも伝説となって残りそうですもんね。「俺、もてぎで見てたんだぜ!」って長年言えそうです。
そしてラグビーはベスト8です。
こんなに日本人が感情移入出来るスポーツになるとは当事者の方々も思っていなかったんじゃないでしょうか。
なんと言っても2日間大分スポーツ公園総合競技場でもありますよね。
そして日本シリーズも始まります。しかもソフトバンクホークスが西武ライオンズに勝っちゃってるんですよね。
今年は、東京対埼玉になると思ってたんですけどね。
さてさて国民的盛り上がりを見せているであろうスポーツの彼是ですが
安宅さん、全く興味ありません。
バイクが生活の一部になっているのにレースに興味無し。
ラグビーはたぶん何人でやるスポーツなのかも知らないでしょう。
そして地元博多のお店なのに、お客様はワクワクして話している人はいるのに、なによりヤフオクドームはすごそこにあるのにねぇ
そんな安宅さんが作り出している世界観を感じる事が出来るATAKAYAさんで毎年恒例の受注会です。
土曜日は朝まで雨が残るかもしれませんが昼から日曜日にかけては良い天気のようです。
ということで、せっかくですので皆様の革ジャンを見せて下さい。
革ジャンは持ち主によって育ち方が全く違います。
作っている私がデザインとサイズが一緒でも同じ一着という認識を持てないくらいですから当たり前です。
そんな革ジャンを見せてください。
そしてついでにもう一着注文してくだされば万々歳です。
ON THE ROADMAGAZINEのコラムの近況欄にも「開催するよ!」って書いてあるんですよ。
それを見て「おっ、開催するんだね」って思ってください。
有限会社フォースピード 須山
〒332-0006 埼玉県川口市末広一丁目16-47
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LEEタイプのGジャン型レザージャケット

JUGEMテーマ:革ジャン

提携先の国内工場生産用に開発していた馬革が出来上がり、形になって納品されました。
その形は昨年も製作したこのタイプ。
LEEのストームライダーをサイズを見直して再構築しています。
ちなみにこのモデル、モーターサイクル向けには作っていません。
100%タウンユース向けのパターンとなっています。
何処が違うのかと申しますと、
以前ですね、革ジャンでは暑すぎるけどTシャツじゃあ寒いかなって天候の時に
リーバイスのGジャンを着てバイクに乗ったんです。
そうしたらハンドル握り続けるのに違和感ありありです。
あちこちが前に手を上げ続けるスタイルに干渉するんです。
普段着ていたGジャンですよ、
腕を前に伸ばし続ける姿勢っての確かに日常生活の中ではあまりすることがありませんが
それにしてもこんなに違うのねって改めて思った次第です。
そこで一度会社に戻りまして自分の革ジャンに着替えて再出発。
そうしたら
「やるじゃん俺、見直したよ。」
って自分に言ってしまう位快適でした。
結論、
バイクに乗る時は「乗車姿勢」を考慮した革ジャンを着ましょうね。
さてさて戻ります。
そんな事があったので、私この形の革ジャンをバイク乗る時に着ていません。
ちなみに私のジャケットは下の馬革のインディゴ染料使いです。
では何故このようなジャケットをリリースするのかと言いますと。
「普段も革ジャン着たいじゃん」
からです。
この企画、台北と上海のお客様から持ち込まれたものです。
日本より大型バイクに対する規制が厳しいのでモーターサイクルジャケット以外のものも作って欲しいと。
だけど私、モーターサイクルレザージャケットと呼べないものを作っているとワクワクしないのです。
これはもう病気みたいなものです。
そこで、自分も着たいけど自分で縫うのは嫌だってものを提携先の国内工場に製作を依頼することにしました。
おかげで着たいものを自分で縫わずに着れるようになったのです。
これもなかなか良いもんです。
さて昨シーズンは牛革の天然シボ染料仕上げ(サイズ38のみ2着あります)と、
先ほど紹介しました馬革のインディゴ混の染料仕上げ(各サイズあった記憶があります)の2タイプの革を使いました。
この二つの革、牛革は「降って湧いて出て来た在庫限りの高価な牛革を安く譲るよ。」な革ですし
馬革は、「自分で見込んで作ったけどちょうど10着分くらい残っちゃったよ」な革です。
どちらも継続性がありません。
そこで継続して使っていける使いやすい革を作りましょう。
と工場さんと打ち合わせしました。
1stサンプルが出来てあ〜だこ〜だ。
2ndサンプルが出来て、後はここをこうしましょう。
で、生産に入りました。
そして昨日、革ジャンとなって手元に届きました。
革は、馬革でクロムなめし、黒色の染料で染めた後に黒色の顔料、MIDガラス加工フィニッシュです。
これはバケガク(化学)の驚異を使っている革です。
この革を使うとタンナーさんが喜び、私の仕入れ値は抑えられ、結果エンドユーザーの方々に喜んで頂ける革です。
突然ですが、後ろ姿です。
裏地です、裏地はウール混紡です。
裏地側に内ポケットはありません。
衿は綿100%のコーデュロイです。
ここまで長々と説明して来ましたが、国内には4着しか流通しません。
資金力も無い、そして売る力も根性も無い私には各サイズ1着の計4着しか在庫を持つ甲斐性はありませんでした。
後は全部、台北と上海へ向かいます。
ちなみに「かなり良い1着です」、私はさすがに自分用に1着おろせないですけどね。
こちらも通販もしくは工房でキャッシュレスでお支払いのお客様に5%還元です。
110,000円+TAXになりますので6,050円還元で合っているのでしょうか?
TAX込みの価格から5%バックなの?たぶんそうだと思うのですが。
有限会社フォースピード 須山
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